買うよりレンタル?オフィス用品はどこまでレンタル可能なのか

レンタル契約をしよう!

トラブル集やQ&Aは必読

レンタル業者の多くはホームページを持っていてオンラインショップのような感覚で使えるところもあります。
そういったサイトでは、質問に答えたページや過去のちょっとしたトラブル、特殊な注文例を載せてくれている場合もあるのです。
せっかく作ってくれているのですから、チェックしないわけにはいきませんね!
これがなかなか、契約時に説明したはずなのにしっかりと伝わらなかった…なんて切ない事例もありますので、業者それぞれの特性は理解しておくとスムーズに手続きを進めることができるでしょう。

また、普段通常は行っていないけれどどうしてもこんな形を希望したい、という要望があれば一度相談してみるのも手でしょう。
相手もビジネスですから、出来る限り対応する努力をして下さるはずですから。

日数や手配場所はしっかりと

いざ見積り、注文…と行きたいところですが、急ぎの注文なのにレンタル業者の倉庫が遠方地!なんて事態になったら大変です。
発送がどこからなのか、何日くらいかかるのか、およそのデータは載っていることでしょう。
本社や営業所が近くても、そこで資材を管理しているような業者はまず少ないでしょう。場所をとる大型の備品であれば自社倉庫に収納している可能性が高いですし、必要数によっては断念せざるを得ないこともありえます。
また、納品する場所が別の会場である場合なども休配日があるのか、設置まで行ってくれる業者なのかどうか、オプション周りはしっかりと読み込んでおくべきでしょう。

レンタルも活用して、より良いオフィスライフをお過ごしください!


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